演題募集
(YIA、公募演題・一般演題)
演題募集期間
| 演題区分 | 募集期間 |
|---|---|
| YIA演題 | 10月15日(木)12:00 ~ 11月16日(月)13:00 |
| 公募演題(シンポジウム等) | 10月15日(木)12:00 ~ 11月16日(月)13:00 |
| 一般演題 | 11月16日(月)12:00 ~ 12月28日(月)13:00 |
※演題登録締切直前はアクセス集中が予想されますので、余裕をもってご登録ください。
応募方法
- 学術集会公式ホームページからのオンライン登録のみとなります。
- ページ下部の各演題登録ボタン(「新規登録」「確認・修正」)よりご応募ください。
応募資格
筆頭演者(発表者)
- 筆頭演者(発表者)は、演題応募時に会員であることが必要です。
- 演題登録時に筆頭演者の会員番号(5桁の数字、「1」または「2」から始まる)を入力してください。4桁以下の会員番号をお持ちの場合は、頭に1、10、100をつけて5桁にしてください(例:1234→11234, 123→10123)。
- YIA応募者: 会員番号の入力が必須です(「99999」での登録は不可)。
- 公募演題・一般演題応募者で入会手続き中の方:会員番号欄に「99999」を入力して登録してください。ただし、査読開始までに必ず入会手続きを完了してください。入会手続きが完了していない場合は査読・発表の対象外となる場合があります。
入会キャンペーン 2026年12月31日まで
入会金・2026年度年会費が無料
詳しくは、一般社団法人日本心エコー図学会ホームページをご覧ください。
共同演者
- 共同演者は非会員でも応募可能です。
- 学会員の共同演者には発表単位が付与されますので、正確な会員番号を入力してください。非会員の場合は「99999」を入力してください。
Young Investigator's Award(YIA)
一般社団法人日本心エコー図学会では、YIAへの応募を募り、独創的な研究を発表した若手研究者を選出して表彰します。
応募資格
以下の条件をすべて満たすこと。
- 応募時に日本心エコー図学会員であり、2027年3月31日時点で満40歳未満であること。
- 過去に当学会のYIA(最優秀賞・優秀賞)を受賞していないこと。
- 同一施設からの応募は1名に限ること。
- 海外学会での発表が出来ること。
※YIAに応募される方は「99999」の入力は不可です。会員番号の入力は必須です。
表彰および副賞
- 最優秀賞(1名): 賞金10万円
- 優秀賞(2名): 賞金5万円
- 海外学会派遣: 最優秀賞および優秀賞受賞者は海外学会(ASE、EACVI、KSEのいずれか)へ派遣されます(渡航助成あり)。派遣先は最優秀賞受賞者から順に希望を考慮して決定されます。
公募演題
シンポジウム:マルチモダリティイメージングで挑むACHD弁膜症
セッション主旨
ACHDにおける弁膜症は、患者の予後を左右する重要な病態の一つである。しかし、その病態や評価法は疾患ごとに大きく異なり、ACHD特有の複雑な解剖学的背景を理解したうえで診療にあたる必要がある。また、正確な評価には心エコー図検査のみならず、CT、MRI、心臓カテーテル検査などのマルチモダリティイメージングを適切に組み合わせることが重要である。本シンポジウムでは、ACHDにおける弁膜症について、各疾患の特徴を踏まえながら、基本的な評価法から最新の知見までを、マルチモダリティイメージングを交えてわかりやすく解説していただきたい。
シンポジウム:小児・先天性心疾患診療における心エコーの新時代
― 最先端機能解析をベッドサイドへ ―
セッション主旨
近年、小児・先天性心疾患領域の心エコーは、従来の形態評価や血行動態評価に加え、2D/3D Speckle Tracking Echocardiography(STE)、3D心エコー、心房機能解析、運動負荷心エコー、AI画像解析、Hemodynamic Force、Principal Strainなど、新たな機能解析技術の進歩によって大きな変革期を迎えている。これらの技術は、診断精度の向上、治療介入時期の最適化、予後予測、さらには個別化医療への応用が期待されている一方で、解析方法の複雑さや標準化の課題などから、日常診療への実装には依然として壁が存在する。本シンポジウムでは、各分野の第一線で活躍するエキスパートが、自身の研究や臨床経験をもとに、最先端の心エコー技術をどのように実臨床へ取り入れ、診療に活かしているのかを具体的に紹介する。最新技術の現状と課題を共有するとともに、「何を、どの症例に、どのように使うのか」という実践的な視点から議論を深め、明日からの診療に役立つ知見を提供する場としたい。
シンポジウム:HFpEFの診断・評価のための心エコーの役割を再考する
セッション主旨
HFpEFは高齢化と併存疾患の多様化を背景に、典型例のみならず複雑な病態を含む幅広いスペクトラムとして捉える必要がある。本セッションでは、HFpEF診断の最新知見を起点に、心エコーによる病態把握、運動負荷心エコーを用いた早期HFpEFの拾い上げ、さらに高齢患者に潜む心アミロイドーシスの鑑別までを議論する。
ディベートセッション:左室拡張機能評価にガイドラインは必要か?
セッション主旨
ASE/EACVIの左室拡張機能評価ガイドライン改訂が行われて時間が経過したが、本邦で広く用いられるようになったとは言い難い。個々の症例で重要な指標が異なることから画一的な評価に限界がある一方で、共通の診断手順が必要なのも事実である。本セッションでは、ガイドラインの必要性についてのディベートを行うことで、ガイドラインの問題点と改善点について明らかにすることを目的とする。
一般演題
(カテゴリー一覧)
| 番号 | 分類項目 |
|---|---|
| 1 | 心筋虚血・心筋梗塞・心筋梗塞合併症 |
| 2 | 急性心不全・肺水腫・肺エコー |
| 3 | 慢性心不全 |
| 4 | 収縮機能 |
| 5 | 拡張機能 |
| 6 | 拡張型心筋症 |
| 7 | 肥大型心筋症 |
| 8 | 心アミロイドーシス |
| 9 | 心サルコイドーシス |
| 10 | 心ファブリー病 |
| 11 | 心筋炎・その他の心筋症 |
| 12 | 感染性心内膜炎 |
| 13 | 心膜炎・心膜疾患 |
| 14 | 大動脈弁狭窄症・TAVI |
| 15 | 大動脈弁閉鎖不全・弁形成術 |
| 16 | 僧帽弁閉鎖不全・弁形成術・クリップ術 |
| 17 | その他の僧帽弁疾患 |
| 18 | 右心系弁膜症 |
| 19 | 肺高血圧・右心機能 |
| 20 | 心房細動・左房機能 |
| 21 | 胎児心疾患(先天性心疾患を含む) |
| 22 | 小児心疾患(先天性心疾患を含む) |
| 23 | 成人先天性心疾患 |
| 24 | 心臓腫瘍 |
| 25 | がん治療関連心血管障害 |
| 26 | 静脈疾患 |
| 27 | 大動脈・末梢動脈疾患 |
| 28 | 新技術/新手法 |
| 29 | 周術期・麻酔関連 |
| 30 | 負荷心エコー図 |
| 31 | 血管内エコー図(IVUS・ICE) |
| 32 | AI関連 |
| 33 | 動物(愛玩動物など)関連 |
| 34 | その他 |
単位取得について
1. 一般社団法人日本心エコー図学会
| 心エコー図専門医 | 筆頭発表 5単位 |
|---|---|
| 認定専門技師 | 筆頭発表 20単位 / 共同発表 5単位 |
2. 公益財団法人日本超音波医学会
| 超音波専門医 | 筆頭発表 5単位 / 共同発表 2.5単位 |
|---|---|
| 超音波検査士 | 筆頭発表 5単位(共同発表は対象外) |
※超音波医学に関する発表に限ります。詳細は日本超音波医学会ホームページ(https://www.jsum.or.jp/)をご確認ください。
抄録作成要領・制限文字数
登録演者数・所属施設数
- 演者数(筆頭演者+共同演者):最大20名まで
- 所属機関数:最大10施設まで(日本語および英語表記の両方を入力)
演題名
全角60文字以内(日本語) / 半角120文字以内(英語)
抄録本文の制限
| 図表なし | 全角700文字以内(半角換算1,400文字以内) |
|---|---|
| 図表あり(1点のみ・JPEG/GIF推奨) | 全角460文字以内(半角換算920文字以内) |
総文字数制限(演者名+所属機関+演題名+本文の合計)
| 図表なし | 全角900文字以内 |
|---|---|
| 図表あり | 全角660文字以内 |
利益相反(COI)および研究倫理に関する申告
1. 利益相反(COI)の申告
- 筆頭演者は、共同演者を含む全演者について、演題発表内容に関連する企業・団体との過去3年間における利益相反(COI)状態の有無をご申告ください。また、発表時にはスライドにてCOI開示を行っていただきます。
- 日本心エコー図学会「臨床研究の利益相反に関する規約」(http://www.jse.gr.jp/others/privacy/data/COI_kiyaku.pdf)をご確認ください。
2. 研究倫理への配慮
「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」に基づき、所属機関の倫理審査委員会の承認やインフォームド・コンセントの取得等の配慮について、登録画面上でご申告ください。
演題受領通知
演題を登録・修正・削除されますと、ご応募の際に入力いただいたメールアドレス(携帯電話のメールアドレスは不可)に登録内容が自動的に送信されます。
必ず入力した内容をご確認ください。この登録確認メールをもって受領通知となります。
なお、登録作業後1日が経過しても登録確認メールが届かない場合は、登録が完了していない可能性があります。まずは登録されたメールアドレスに誤りがないか、「演題登録(新規)/登録後の修正はこちら」からご確認ください。メールアドレスに誤りが無い場合は、お手数ですが演題応募期間の締切日までに運営事務局までお問合わせください。
演題の確認・修正
- 以下の、「演題登録(新規)/登録後の修正はこちら」をクリックしてください。
- ログイン画面より、演題登録番号とメールアドレス(演題登録時に指定されたもの)を入力してください。一度登録した演題に修正を加えることや演題全体を削除することは、締め切り前であれば何回でも可能です。締め切り後の修正は一切受け付けいたしかねますので、予めご了承ください。(※筆頭演者の変更はできません)
- パスワードのお問い合わせには応じられませんのでご注意ください。
採否通知
- 演題の採否、発表形式・日時・会場の通知は、演題登録時にご入力いただいた筆頭演者のメールアドレス宛にお送りいたします。
- 採否通知時期:
- YIA・公募演題: 2026年12月下旬予定
※不採択の場合、同じ演題をあらためて「一般演題」に応募いただくことは可能です。
- 一般演題: 2027年2月中旬以降
- YIA・公募演題: 2026年12月下旬予定
- 完了通知や採否通知が迷惑メールフォルダに振り分けられる事例(特にGmail等)がございますので、あわせてご確認をお願いいたします。
演題登録画面
個人情報の取り扱いについて
本学術集会の演題応募時にお預かりした情報は、本学術集会の運営を目的とする以外には利用いたしません。また、ご応募およびご発表に使用される画像等の患者様の個人情報については、十分ご留意ください。
個人情報保護についての学会方針(http://www.jse.gr.jp/others/privacy/)をご確認ください。
お問い合わせ先
一般社団法人日本心エコー図学会第38回学術集会 運営事務局
E-mail: jse38@huddle-inc.jp
